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OリングやGOMUいらず!?シールテープでシャフトの緩み防止してみた

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ダーツのシャフトが緩むという悩み

ダーツをしている際の悩みのタネの1つとして挙げられるのが、シャフトが緩んできてしまう問題です。

ナイロンシャフトやプラシャフトはそこまで緩みが気になりませんが、金属シャフトやカーボンシャフトなど、硬いシャフトとタングステン製のバレルの相性は悪く、緩みがちです。

各社からOリングや、エルスタイルさんからはGOMUという対策アイテムが発売されていますが、それぞれデメリットを感じていました。

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Oリングの弱点

Oリングはバレルとシャフトの間からはみ出たゴムの部分がグリップ時に気になる。

GOMUの弱点

コスパが悪い。GOMUはOリングの弱点は無く、シャフトが緩む心配は無いものの、2セット分で300円は財布が痛い・・・。

Oリングと違い使い捨てという点も、コスパの悪さが目立つ。

 

シールテープとは??

エスダーツさんでGOMUのレビューを閲覧していたところ、気になるコメントを発見しました。

シールテープ?分からないので調べてみました。

シールテープは、水道管・空気管・油圧の配管などのつなぎ目となるネジ山に活用し、配管同士を密着させるために使います。通常、配管の接続部はねじ切られており、それぞれをかみ合わせても完全に密着させることはできません。 すると、わずかな隙間が生じてしまい、配管内に流れる水や空気、油などが漏れ出してしまいます。それらが流れ出ないようにシールテープを使い、配管接合部の漏水・漏気・漏油を防ぐのです。 また、シールテープに使われている素材は、ポリテトラフルオロエチレン(テフロン)です。この素材はフッ素樹脂で、耐熱性や耐薬品性に優れています。薄いテープ状のシールがリールに巻かれて販売しているので、配管のサイズに切って使用可能です。シールテープとは?

水道管などの配管のネジ山を緩まないようにするもののようです。

使用用途はまさにバレルとシャフトを密着させるのに合っていますね。

これは期待できるので、早速注文して使用してみました。

 

シャフトにシールテープを装着!

シャフトのネジ部分は短いので、一番小さいと思われる8mm幅のシールテープを用意しました。

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テープという名称のため、粘着力があるものだと思っていましたが、全くありませんでした。

ネジ部分に巻いても、簡単にとれそうで安心です。

早速巻いていきましょう。4cmほどにカットしました。


ネジ部分に押し付けるように巻きます。簡単に巻くことができました。シールテープの幅の方が広いため、余った部分をカットします。

こんな感じ

バレルと接続・・・。GOMUよりも簡単に差し込めたので、シールテープはもう少し長くカットしてもいいかもしれません。(5cm程度)

シャフトにシールテープを巻いた結果

結論から述べますと、全く問題ありません。最高です。

シャフトの緩みが無くなりました。

GOMUのコスパの悪さを克服しつつ、緩みのストレスも解消できました。これは非常にオススメです。

先ほども述べましたが、シールテープ自体に粘着力は無いため、バレルやシャフトへのダメージもゼロです。

気になるコスパですが、シャフト1本あたり5cmカットとして、5m分使用できるため、シールテープ1つ(300円)で約100本分使用可能です。

シールテープの価格次第では、エスダーツさんに記載されていたコメントも間違いではないですね。

是非お試しを!

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